中国ドラマ「瓔珞-エイラク」-2

21年2月22日(月)
凄まじい物語で関わりあうと死んでしまうか、三十叩き・八十叩きなどの刑罰が待っている。
ネタバレで間違われることのが多い脇役。
生き残るのは初回から登場する陸晩晩(待選秀女→慶常在→慶貴人→慶嬪→慶妃。モデルは慶恭皇貴妃陸氏)と納蘭淳雪に婉嬪が目立つくらいか。
ドラマでは陸晩晩(耳にはリュ・ウェンウェンのように聞こえる)が「選秀」を皇后のやさしさで通り抜けたようにとれる筋立てで「待選秀女」になる役どころですが、令皇貴妃の子供、永琰(嘉慶帝)を育てたことで永琰(嘉慶帝)から「慶恭皇貴妃」を贈られている。
この背の高い女性に合わせ納蘭淳雪(老人にはナーラン・ジュンシェと聞こえる)がよい家柄の出のように描かれ初回に皇帝に気に入られます。
葉赫那拉(イェヘナラ)氏は家柄もよく乾隆6年13歳で後宮に入ると貴人、すぐに舒嬪(シュビン)へ位が上がりました。
(待選秀女→舒貴人→舒嬪→舒妃。モデルは舒妃葉赫那拉氏。)
ドラマでは彩りのための役どころ、実際は家柄のみの毒にはならない後宮の一人。
長生きしたのは婉嬪・婉貴太妃-嘉慶12年2月2日(1807年3月10日)92歳死去、どんな役だっけと考えてしまう。

死去年月
乾隆帝・愛新覚羅弘暦-嘉慶4年1月3日(1799年2月7日)89歳
慶妃・慶恭皇貴妃-乾隆39年7月15日(1774年8月21日)51歳
令懿皇貴妃・孝儀皇后-乾隆40年1月29日(1775年2月28日)49歳
舒妃・乾隆42年5月30日(1774年7月1日)50歳

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