中国ドラマ「瓔珞-エイラク」-38

21年4月14日(水)
袁春望は風狂(瘋狂)の様子を辛者庫で見せての飼い殺し。

その後が不明な脇役は何人もいる。
内務府総管の呉書來は袁春望に処分されたのか。

琥珀は延禧宮で隔離された後、どうなったのか。
延禧攻略角色列表-結果疑似不得好死

呉総管から袁総管になったはず、その次の内務府総監は誰。
袁春望について内務府管事となっているのがほとんどで、キャスト欄に総管とは何処のサイトも書いていないのはどうしてだろう。
五十六話冒頭で嫻皇后が呉書來の代わりにとインロウに答えている。
五十八話で繍坊宮女が「劉管事から言われて袁総管の部屋へ」の言葉もある。
総管が持つ払子を劉管事が持ち、袁春望が持たないのもそのせいだろうか。
58話-袁春望.jpg
はっきりしてるが、インロウ最大の敵役弘昼(フォンヂォウ・フォンチォウ)は牢内で毒酒を与えられて死去。
遺体は和親王府へと約束された。

実際の和親王-愛新覚羅弘晝は「荒唐王爺」と言われる出鱈目親爺ぶりは、瓔珞の設定と変わりありませんが、乾隆18年(1753年)法務大臣や正黄旗覚羅学(学校)を任されています。

瓔珞では傅恒の幼馴染のように描かれているが、弘暦(1711年9月25日)に遅れること三カ月余の誕生です。
和親王-愛新覚羅弘晝(雍正帝五男)58歳死去
康煕50年11月27日(1712年1月5日)~乾隆35年7月13日(1770年9月2日)

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