聊斎志異-65-恆娘 2021年11月30日(火) 第十巻-恆娘 洪大業の妻朱氏は評判の美人。 洪が小間使いの宝帯に手を付けたので夫婦仲が冷えた。 洪が引っ越したのは狄呉服商の隣、妻の恆娘が挨拶に来て秘訣を授けた。 「旦那様があなたにすり寄って来ても、ほったらかすの。部屋から締めだしてごらんなさいな。おためごかしを言ってきても駄目よ。これを一月… 気持玉(0) コメント:0 2021年11月30日 つれづれ 狐 聊斎志異 続きを読むread more
聊斎志異-64-金陵乙 第九巻-金陵乙 酒の槽の傍で狐が寝ていた。 「望みをかなえられます」と命乞いをするので乙が許すと人に為った。 狐にもらった服を乙が着ると人から見えなくなった。 僧來,設壇作法。鄰人共觀之,乙亦雜處其中。忽變色急奔,狀如被捉;至門外,踣地化為狐,四體猶著人衣。將殺之。妻子叩請。僧命牽去,日給飲食,數月尋斃。 気持玉(0) コメント:0 2021年11月29日 つれづれ 狐 聊斎志異 続きを読むread more
聊斎志異-63-陵縣狐 2021年11月28日(日) 第九巻-陵縣狐 陵縣の李太史の家では花瓶や骨董品が置いた場所から動いた。 https://images.twgreatdaily.com/images/elastic/1I1/1I1A7m8B3uTiws8KQ8BN.jpg 狐が部屋で寝ていたので、捕まえると四本の脚を骨なしのようにぶらぶらさせ… 気持玉(0) コメント:0 2021年11月28日 つれづれ 狐 聊斎志異 続きを読むread more
聊斎志異-62-張鴻漸 2021年11月27日(土) 第九巻-張鴻漸 張鴻漸は永平の人で十八歳、郡の名士だった。 盧竜県の治安判事趙は非常に貪欲で残忍で人々は圧迫されて不平を言っていた。 張の妻の方氏は美人で賢明だった。 「金と力を認める世界であり、真実で善悪を判断するのは難しいです。あなた孤(ひとり)で兄弟がいない。その時誰があなたを助けに来る… 気持玉(0) コメント:0 2021年11月27日 つれづれ 狐 聊斎志異 続きを読むread more
聊斎志異-61-小梅 2021年11月26日(金) 第九巻-小梅(シャオメイ) 王の妻は観音信仰の真面目な人だった。 蒙陰(山東,今臨沂)王慕貞は世家(地位や俸禄を世襲)の子だった。 王が江南へ行ったとき路傍で泣いている媼を見つけた。 「先夫が残した子が死刑の罪に問われ、誰も助けてくださる人がいません」 王は生来侠気の人なので、金を出して幹旋… 気持玉(0) コメント:0 2021年11月26日 つれづれ 狐 聊斎志異 続きを読むread more
聊斎志異-60-鳳仙 2021年11月25日(木) 第九巻-鳳仙(ファンシィェン) 三姉妹(狐)の八仙、水仙、鳳仙。 平楽の劉赤水は秀でていて十五で郡役所に勤めた。 父母を亡くし一人で暮らしていた。 ある夜、人から酒席に招かれた、灯りを消すのを忘れ急いで帰ると部屋の中から誰かがささやくのが聞こえてきた。 隣は廃屋だったから、ふだんから怪事が多… 気持玉(0) コメント:0 2021年11月25日 つれづれ 狐 聊斎志異 続きを読むread more
聊斎志異-59-王子安 2021年11月22日(月) 第九巻-王子安 山東の王子安は郷試で一向に芽が出なかった。 痛飲してぐでんぐでんに酔っぱらい、帰ってくるなり寝室で寝てしまった。 「合格を報せる早馬がまいりました」 王はよろよろ起き上がって「祝儀を十貫やれ」 家人は王が酔っぱらって居るものだから、だまして「安心しておやすみなさいまし、もう祝… 気持玉(0) コメント:0 2021年11月22日 つれづれ 狐 聊斎志異 続きを読むread more
花音伝説-46 2021年11月21日(日) 紫禁城と皇城の範囲 豊紳府の船着き、水路は皇城城壁の東側に流れる様に話をつくったが実際の水路は皇城の城壁内側を流れている。 43に乗せた地図の水路の右赤い筋が皇城の城壁。 故宮(紫禁城)と皇城 南は午門を出て天安門へ。 北が神武門を出て地安門へ。 東は東華門を出て東安門へ。 西が西華門を… 気持玉(0) コメント:0 2021年11月21日 つれづれ 花音伝説 続きを読むread more
聊斎志異-58-盗戸 2021年11月21日(日) 第八巻-盗戸 清の順治のころ、滕、嶧は、十人のうち七人が盗人だった。 村の役所では「良民」と区別し「盗戸」としたという。 賊と良民が争うと役人は盗戸の肩をもった。 宰の娘がキツネに惑わされ術士を招いて護符を使い瓶にキツネを封じ焼き殺そうとした。 狐は「我盜戸也」と叫んだ。 異史氏曰… 気持玉(0) コメント:0 2021年11月21日 つれづれ 狐 聊斎志異 続きを読むread more
花音伝説-45 2021年11月20日(土) 繁華街と処刑場 京城(みやこ)の繁華街は乾隆、嘉慶の時代から人口増加と共に外城の西部へ広がっていった。 八大胡同に名が上がらない胡同でもそれ以上に賑わう路地もある。 それで八大と云いながらその何倍もの地域が含まれて行く。 一番人気は「南班」と言われる妓女集団があった。 この時代江南の女性は教… 気持玉(0) コメント:0 2021年11月20日 つれづれ 花音伝説 続きを読むread more
聊斎志異-57-醜狐 2021年11月19日(金) 第八巻-醜狐 穆生,長沙の人。 家は清貧,冬に綿の服も持って居ない。 色黒の醜い女が眩しく綺麗な服で現れた。 「わたし狐仙です」 そう言って元寶(馬蹄金・馬蹄銀)を卓へ置いた。 「宜しければお取りになって」生は喜んで褥を共にした。 毎晩のように狐が来るようになった。 妻も贈り物で暮らし… 気持玉(0) コメント:0 2021年11月19日 つれづれ 狐 聊斎志異 続きを読むread more
花音伝説-44 2021年11月19日(金) 妓楼 嘉慶四年に高宗(乾隆帝)が亡くなり、和珅(ヘシェン)が断罪された。 仁宗(嘉慶帝)は内城から妓楼を一掃することに反対した定親王綿恩(ミェンエン)を步軍統領から解任して断行した。 花音伝説では内城東城下に妓楼は存続させている。 料亭や妓楼が集まる前門八大胡同がそれまで以上に栄える… 気持玉(0) コメント:0 2021年11月19日 つれづれ 花音伝説 続きを読むread more
聊斎志異-56-阿繡 2021年11月18日(木) 第七巻-阿繡(アーシォウ) 劉少年が十五歳の時、叔父の家を尋ねた。 近所の雑貨屋で店番をしている美しい娘の阿繍に一目ぼれををして、せっせとその店へ通う。 下男が怪しみ叔父と相談し国へ連れ戻した。 次の年、劉は叔父を尋ねて雑貨屋へ行くが、一家は商売がうまくいかくなり、郷里へ帰ったという。 母の… 気持玉(0) コメント:0 2021年11月18日 つれづれ 狐 聊斎志異 続きを読むread more
聊斎志異-55-沂水秀才 2021年11月17日(水) 第七巻-沂水秀才 秀才が山の中で勉強していると、二人の美人がやって来て傍に座る。 一人は草書を三.四行書いた白い綾巾、もう一人は白金一鋌,銀三.四両ほどを置いた。 秀才は金子を袖に入れた。 二人の美女は白い綾巾を手に取り、手をつないで微笑んで「本当に俗だ!」と言って出て行った。 友人言此… 気持玉(0) コメント:0 2021年11月17日 つれづれ 狐 聊斎志異 続きを読むread more
聊斎志異-54-楊疤眼 2021年11月16日(火) 第七巻-楊疤眼 一人の狩人が山中で二尺ほどの小さな人を見た。 一人が「眼の傷の見舞いに行く」と話して居た。 夜獲一狐,左目上有瘢痕,大如錢。 気持玉(0) コメント:0 2021年11月16日 つれづれ 狐 聊斎志異 続きを読むread more
聊斎志異-53-小翠 2021年11月15日(月) 第七巻-小翠(シャォツゥイ) 王太常は越の人。 少年の頃、榻(寝台)で休んでいると大きな雷の音で猫のような者が入ってきた。 榻の下へ隠れた。 兄に話すと「弟はきっと、貴い者になるだろう。これは狐が来て、雷霆の劫を避けていたのだ」という。 少年で進士になり、県令から侍御に為った。 子は元豊と… 気持玉(0) コメント:0 2021年11月15日 つれづれ 狐 聊斎志異 続きを読むread more
聊斎志異-52-劉亮采 2021年11月14日(日) 第六巻-劉亮采 濟南の劉公亮采は,狐の後身と言われている。 山中に居るという胡と云う老人が来た、一緒に酒を飲んだ。 老人は「山に住む老狐だ。前世であなたと関係があるので、あえて会いに来る」と言う。 跡継ぎが居ない劉に「僕が跡継ぎに為る」と言って去っていった。 曰:「我今至矣。」既醒,夫人… 気持玉(0) コメント:0 2021年11月14日 つれづれ 狐 聊斎志異 続きを読むread more
聊斎志異-51-胡大姑 2021年11月13日(土) 第六巻-胡大姑(フゥダァグゥ) 益都の岳于九の家は狐に祟られていた。 服や道具は隣の家の壁によく投げられた。 ある日、夫妻が起きようとしたら狐に服を持ち去られていた。 二人は榻(寝台)裸のままで孤に懇願した。 突然、美しい女性が窓から入って来ると榻(寝台)に服を投げた。 岳は姉妹になって呉… 気持玉(0) コメント:0 2021年11月13日 つれづれ 狐 聊斎志異 続きを読むread more
花音伝説-43 2021年11月13日(土) 富察府 富察傅恒の屋敷は景山の東、沙滩北街15号に有ったようだ。 北京大学付近だ。 松公府と1914年の地図の場所だ、水路の東が豊紳府に設定した地域。 富察傅恒の代から此処に邸宅があったと書いてある、松椿(光緒帝妹婿)の代に中華民国が誕生。 富察一族は瓔珞他中国ドラマでは重要な脇役だ。 富… 気持玉(0) コメント:0 2021年11月13日 つれづれ 花音伝説 続きを読むread more
聊斎志異-50-河間生 2021年11月12日(金) 第六巻-河間生 河間の某生は畑に丘ほどの大きさの小麦の茎の山を積み上げている。 ある日、狐は老人になり、生に酒を飲ませた。 洞窟に入ると、豪華で広々とした家の廊下が見えた。 老人は毎晩外出して朝に戻ってきた。 宴会で二階から下を見て「あの人はまともな人だ、私は彼に近づくことができない!」… 気持玉(0) コメント:0 2021年11月12日 つれづれ 狐 聊斎志異 続きを読むread more
聊斎志異-49-周三 2021年11月11日(木) 第六巻-周三 役人の張の家に狐が出る。 泰安の張太華は富んだ官吏だった。 狐を退治するすべが見つからずにいた。 隣村にも狐が出る、白髪の老人として人に交わっていた。 老人の狐に相談するが、自分では無理だが周三とい友人(狐)を紹介してくれた。 俄聞庭中攻擊刺鬬之聲,踰時始定。啟關出視,… 気持玉(0) コメント:0 2021年11月11日 つれづれ 狐 聊斎志異 続きを読むread more
聊斎志異-48-狐懲淫 2021年11月10日(水) 第六巻-狐懲淫 ある男の買った新宅は狐がよく出る。 男の外出中に友人が来て、妻はその友人に食事を供し、自分は残り物を粥にして食べた。 その粥には夫の溜めた媚薬を狐が入れていた、もよおした妻は友人に迫った。 友人は道義を唱え丁寧に断った。 妻は冷水を呑んで意識が戻り、後悔から首を吊ったが奴婢が… 気持玉(0) コメント:0 2021年11月10日 つれづれ 狐 聊斎志異 続きを読むread more
聊斎志異-47-冷生 2021年11月9日(火) 第六巻-冷生 二十を過ぎても出来の悪い冷という男が狐と住むようになった。 文章を作る時には閉じこもり、しばらくすると大笑した。 その出来は素晴らしいものだった。 試験場でも同様に笑い、ある日試験官に捕まり、秀才の名簿から消された。 その後、気がふれたふりをして詩と酒で暮らした。 此二則,… 気持玉(0) コメント:0 2021年11月09日 つれづれ 狐 聊斎志異 続きを読むread more
聊斎志異-46-蕭七 2021年11月8日(月) 第六巻-蕭七(シャアォチィ) 臨淄の徐繼長は城東磨房莊に住んで居る。 小役人の徐が酔って帰宅の途中、立派な家の前に老人がいる。 水を所望すると、中に招待され歓待された。 七女を側添えに貰って呉れないかと言われ、帰って部屋を掃除して待っていて欲しいといわれた。 家でその話を妻にすると、冗談だと思… 気持玉(0) コメント:0 2021年11月08日 つれづれ 狐 聊斎志異 続きを読むread more
聊斎志異-45-郭生 2021年11月7日(日) 第五巻-郭生 郭秀才の家は狐がついていて、勉強の本や書き物に墨を塗られる。 そんなことが何時までも続くのである。 友人に話すと、狐が墨を塗るのは添削で、狐は先生だという。 やがて、科挙にも合格する。 異史氏曰:「滿招損,謙受益,天道也。名小立,遂自以為是,執葉、繆之餘習,狃而不變,勢不至大… 気持玉(0) コメント:0 2021年11月07日 つれづれ 狐 聊斎志異 続きを読むread more
花音伝説-42 2021年11月7日(日) 和静公主府(フゥヂングンジュフゥ) ・弘暦七女・固倫和静公主(グルニフゥヂングンジュ)-二十歳死去 乾隆21年7月15日(1756年8月10日)~乾隆40年1月10日(1775年2月9日) 母親・孝儀純皇后・令皇貴妃-魏佳氏(ウェイギャ) 乾隆35年(1770年)降嫁-夫・ラワンドルジ(拉旺多爾… 気持玉(0) コメント:0 2021年11月07日 つれづれ 花音伝説 続きを読むread more
聊斎志異-44-農人 2021年11月6日(土) 第五巻-農人 農夫に妻が陶器に飯を詰めて持ってくる。 夕方食い残しの粥が狐に食べられていることがわかった。 ある日、狐が器に首を突っ込んでいる所を後から打ち据えた。 器を付けたままで走り転倒して器は割れて狐は山を越えて逃げて行った。 数年後、山向こうの富貴な家の娘に狐がついた。 「俺には符咒… 気持玉(0) コメント:0 2021年11月06日 つれづれ 狐 聊斎志異 続きを読むread more
花音伝説-41 2021年11月5日(金) 中国ドラマの歴史ものを見ている人なら榻(寝台)が此処での画像にないことに気が付くだろう。 自分のアプリで榻(寝台)は備品にないので代用品と考えたが上手く出来ない。 それで妄想の歴史ものなら画像迄妄想で好いかと投げやりな作画だ。 牀=床=寝台(漢以降だという) 榻=長椅子(ソファに近いが良く妃嬪が… 気持玉(0) コメント:0 2021年11月05日 つれづれ 花音伝説 続きを読むread more
聊斎志異-43-秦生 2021年11月5日(金) 第五巻-秦生 男が薬酒を作るのに誤って毒を入れてしまった。 捨てるのを惜しんで長年保存している。 ある夜、酒を飲みたくなった、が他に酒はなくその毒酒のふたを開けると好い匂いがする。 こらえきれず飲もうとするが妻が制止したのを「呑みたいと思いながら死ぬより、飲んで死ぬ方がいい」と一杯飲んだ。 床… 気持玉(0) コメント:0 2021年11月05日 つれづれ 狐 聊斎志異 続きを読むread more
花音伝説-40 2021年11月4日(木) 豊紳府の中心部。 妄想もついに此処まで来た。 時代は下り光緒年間の制度で親王府制では正門五間,啟門三とある。 その他身分によって細かく規定されていたようだ。 南に門が有るのが本当だが空想の赴くまま東へ門を設定して本当ではありませんと分かるようにしてある。 豊紳殷徳(フェンシェンインデ)と固倫和… 気持玉(0) コメント:0 2021年11月04日 つれづれ 花音伝説 続きを読むread more
花音伝説-39 2021年11月4日(木) 固倫和敬公主府 母親・孝賢純皇后-富察氏(フチャ) 雍正9年5月24日(1731年6月28日)~乾隆57年6月28日(1792年8月15日) 乾隆12年3月降嫁-夫・セプテン・バルジュル 子女-一男四女 富察皇后の娘、固倫和敬公主(三公主)は乾隆11年に用銀二千五百両。 乾隆12年に降嫁… 気持玉(0) コメント:0 2021年11月04日 つれづれ 花音伝説 続きを読むread more
聊斎志異-42-荷花三娘子 2021年11月4日(木) 第五巻-荷花三娘子 湖州の宗湘若が秋に田を見回りしている。 一箇所茂みが揺れているので行ってみると男女野合の場面であった。 男が逃げるように去って、女は無言だが見ればいい女だ。 肌も美しいと宋はその気になり、自分の書斎へと誘った。 女と数ヶ月過ごすが、ある時に村の僧が宋へ「邪気が付いた」と教え… 気持玉(0) コメント:0 2021年11月04日 つれづれ 狐 聊斎志異 続きを読むread more
聊斎志異-41-武孝廉 2021年11月3日(水) 第五巻-武孝廉 石挙人は京城(みやこ)へ上がる途上徳州(ダーヂョウ)で病に倒れた。 使用人が金を盗んで逃げだした。 船主は船から降ろそうとしたが、夜に女が乗ってきて、石挙人に赤い丸薬を飲ませて命を救った。 その年上の女と契り、金を出してもらうと京城(みやこ)へ出て仕官した。 石は王氏の娘と婚姻… 気持玉(0) コメント:0 2021年11月03日 つれづれ 狐 聊斎志異 続きを読むread more
花音伝説-38 2021年11月2日(火) 和親王府 歴史家は荒唐王爺と呼んだという。 暴飲暴食、棺桶に入り泣き騒ぐ声を聴いたなどなどでたらめぶりが伝わる。 乾隆四年(1739年)八月-上三旗-正白旗満州都統。 乾隆五年(1740年)二月-上三旗-鑲黄旗満州都統。 乾隆十八年(1753年)正月-議政大臣上行走。 豊紳府に設定した北東、… 気持玉(0) コメント:0 2021年11月02日 つれづれ 花音伝説 続きを読むread more
花音伝説-37 花音伝説-37 2021年11月1日(月) 慶親王府 言わずと知れた和第がその前身、恭親王府と云うほうが通りは良い。 和珅(ヘシェン)断罪の後、固倫和孝公主と永璘で敷地、建物を分け合い、公主の死後全体を受け継いだ。 前海西街の恭親王府は観光名所として大人気の場所だ。 1914年北京地図-恭親王府と慶王府 石の獅子は… 気持玉(0) コメント:0 2021年11月01日 つれづれ 花音伝説 続きを読むread more
聊斎志異-40-狐夢 2021年11月1日(月) 第五巻-狐夢 余の友畢怡庵は狐に会いたいと思っていた。 知人の別荘でその機会が訪れ、最初は四十過ぎの狐に出会う。 十五の娘を紹介され寝床を共にした。 「太っちょだから重かったわ」 そして明日来るからと出て、翌日畢に一緒に来てほしいと大きな屋敷へ案内した。 四姉妹を相手に酒宴が行われた。 村… 気持玉(0) コメント:0 2021年11月01日 つれづれ 狐 聊斎志異 続きを読むread more
花音伝説-36 2021年11月1日(月) 豊紳府の門と塀の概略と宋太医夫妻、蔡太医夫妻の屋敷の位置関係図。 概略図の上が東、左手が北に為る。 図では東西18マスに対して南北29マス。 実際の寸法を東西95m(105マス)・南北142m(158マス)程度で想定した。 今までの想像図より格段に広そうだ。 気持玉(0) コメント:0 2021年11月01日 つれづれ 花音伝説 続きを読むread more