花音伝説-40

2021年11月4日(木) 豊紳府の中心部。 妄想もついに此処まで来た。 時代は下り光緒年間の制度で親王府制では正門五間,啟門三とある。 その他身分によって細かく規定されていたようだ。 南に門が有るのが本当だが空想の赴くまま東へ門を設定して本当ではありませんと分かるようにしてある。 豊紳殷徳(フェンシェンインデ)と固倫和…
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花音伝説-39

2021年11月4日(木) 固倫和敬公主府 母親・孝賢純皇后-富察氏(フチャ) 雍正9年5月24日(1731年6月28日)~乾隆57年6月28日(1792年8月15日) 乾隆12年3月降嫁-夫・セプテン・バルジュル 子女-一男四女 富察皇后の娘、固倫和敬公主(三公主)は乾隆11年に用銀二千五百両。 乾隆12年に降嫁…
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聊斎志異-42-荷花三娘子

2021年11月4日(木) 第五巻-荷花三娘子 湖州の宗湘若が秋に田を見回りしている。 一箇所茂みが揺れているので行ってみると男女野合の場面であった。 男が逃げるように去って、女は無言だが見ればいい女だ。 肌も美しいと宋はその気になり、自分の書斎へと誘った。 女と数ヶ月過ごすが、ある時に村の僧が宋へ「邪気が付いた」と教え…
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