聊斎志異-32-胡四相公

2021年10月24日(日)
第四巻-胡四相公
山東省莱蕪出身の張、胡四相公とインチキ巫女を見破る。
聊斎志異-32-胡四相公.jpg
胡四相公は一度姿を見せるが去ってしまった。

同行里許,至歧路中,少年乃拱手別曰:「前途有一人,寄君故人一物,乞笑納也。」復欲詢之,馳馬徑去。張莫解所由。又二三里許,見一蒼頭,持小簏子,獻於馬前,曰:「胡四相公敬致先生。」張豁然頓悟。受而開視,則白鏹滿中。及顧蒼頭,已不知所之矣。


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