聊齋志異-110-第八巻-4

2022年1月15日(土)
第八巻31-43
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31-姚安-姚安は臨洮のひと。妻を殺して緑娥を後妻に迎えた。
32-采薇翁-明が亡びる時蜂起が相次いだ。
33-崔猛-崔猛は建昌の世家の子。性は剛毅。
34-詩讞-青州に住む范小山の妻が殺された。
35-鹿啣草-関の外の山には鹿が多く住んで居る。
36-小棺-天津の舟人某に夜に夢でお告げがあった。
37-邢子儀-白連教の残党で左道の男がいた。
38-李生-大雪の日に老僧を泊めた。
39-陸押官-趙公は湖広の人。官を辞めて故郷へ帰った。
40-蔣太史-前世を思い出す蒋大史は峨眉山の僧侶。
41-邵士梅-邵進士は濟寧の人。高東海の消息を聞くと二十年前に獄死していた。
42-顧生-旅で眼病を患い、十日ほど苦しんだ。痛みは取れたのだが巨宅が見えた。
43-陳錫九-陳錫九は科挙を数回続けて受け不合格で家業は次第に衰退した。
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