テーマ:横浜の遊郭と火事の歴史

横浜の遊郭と火事の歴史-23

2020年3月9日(月) 程ヶ谷宿(保土ヶ谷宿)-飯盛り旅籠 宿場としての飯盛り旅籠-弘化・嘉永年間-47軒が散在。 宿場としては明治元年に710軒、うち旅籠屋は71軒、そのほかに本陣1軒、脇本陣3軒を備えていた。 飯盛り届け出24人、上げ代貳朱(2朱)。 保土ケ谷区◎ 保土ヶ谷区× なんだけど程ヶ谷宿に、駅も程ヶ谷駅だっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

横浜の遊郭と火事の歴史-22

2020年3月8日(日) 神奈川遊郭・反町遊郭 1872-鉄道開通-神奈川駅営業開始-明治5年6月5日(1872年7月10日) 1904-横浜電気鉄道(市電-廃止)-青木橋(神奈川)~大江橋(横浜)間営業開始-明治37年(1904年)7月15日 1905-京浜電気鉄道(現京急)川崎駅~神奈川停車場前駅(現京急-神奈川駅からJR横…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

横浜の遊郭と火事の歴史-21

2020年3月5日(木) 横浜遊郭 水天宮・弁天社・清正公堂・おさんの宮 参照 横浜市史稿(昭和7年)神社・教会編と横浜市史稿(昭和7年)風俗篇 昨今の浅草と比べ伊勢佐木町周辺には人を引き付ける魔力は感じられない。 吉原町遊郭が去り、殷賑を極めた賑町、そして伊勢佐木町の隆盛は関東大震災、太平洋戦争、アメリカ軍による接収と度重な…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

横浜の遊郭と火事の歴史-20

2020年3月3日(火) 横浜遊郭 – 料亭・料理屋 参照  横浜市史稿-風俗編 昭和7年版-堀田璋左右-横浜市役所 横浜成功名誉鑑-開港五十年記念 明治43年7月-吉田忠吉-横浜商況新報社 町名丁目は出版年当時 1833-金港美人揃-清綱-明治16年(1833年)3月 金港美人揃-尾上五-富貴楼 (…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

横浜の遊郭と火事の歴史-19

2020年3月2日(月) 横浜遊郭 – 永楽町・真金町-8 明治15年5月(1882年)永楽町・眞金町への移転始まる。 明治29年(1896年)富士見川埋立完成。 昭和33年3月(1958年)売春防止法施行猶予期間終了-遊郭閉鎖 前に使った測量図からの貸座敷分布図は富士見川埋め立て前のものだったので埋立後、さらに大震災以降…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

横浜の遊郭と火事の歴史-18

2020年2月28日(金) 横浜遊郭 – 永楽町・真金町-7 最盛期から大震災・大空襲・赤線時代へ 長者町3丁目仮宅~永楽町・眞金町への移転始まる-明治15年5月(1882年)~明治21年(1888年)6月30日移転完了~永真遊郭-明治29年(1896年)6月~昭和33年3月(1958年)売春防止法施行猶予期間終了-遊郭閉鎖 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

横浜の遊郭と火事の歴史-17

2020年2月27日(木) 横浜遊郭 – 永楽町・真金町-6 最盛期から大震災・大空襲・赤線時代へ 長者町3丁目仮宅~明治15年5月(1882年)永楽町・眞金町への移転始まる~明治21年(1888年)6月30日移転完了~永真遊郭-明治29年(1896年)6月~昭和33年3月(1958年)売春防止法施行猶予期間終了-遊郭閉鎖 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

横浜の遊郭と火事の歴史-16

2020年2月26日(水) 横浜遊郭 – 永楽町・真金町-5 最盛期から大震災・大空襲・赤線時代へ 長者町3丁目仮宅~明治15年5月(1882年)永楽町・眞金町への移転始まる~明治21年(1888年)6月30日移転完了~永真遊郭-明治29年(1896年)6月~昭和33年3月(1958年)売春防止法施行猶予期間終了-遊郭閉鎖 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

横浜の遊郭と火事の歴史-15

2020年2月25日(火) 横浜遊郭 – 永楽町・真金町-4 最盛期から大震災・大空襲・赤線時代へ 長者町3丁目仮宅~明治15年5月(1882年)永楽町・眞金町への移転始まる~明治21年(1888年)6月30日移転完了~永真遊郭-明治29年(1896年)6月~昭和33年3月(1958年)売春防止法施行猶予期間終了-遊郭閉鎖 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

横浜の遊郭と火事の歴史-14

2020年2月23日(日) 横浜遊郭 – 永楽町・真金町-3 最盛期から大震災・大空襲・赤線時代へ 長者町3丁目仮宅~明治15年5月(1882年)永楽町・眞金町への移転始まる~明治21年(1888年)6月30日移転完了~永真遊郭-明治29年(1896年)6月~昭和33年3月(1958年)売春防止法施行猶予期間終了-遊郭閉鎖 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

横浜の遊郭と火事の歴史-13

2020年2月22日(土) 横浜遊郭 – 永楽町・真金町-2 最盛期から大震災・大空襲・赤線時代へ 長者町3丁目仮宅~明治15年5月(1882年)永楽町・眞金町への移転始まる~明治21年(1888年)6月30日移転完了~永真遊郭-明治29年(1896年)6月~昭和33年3月(1958年)売春防止法施行猶予期間終了-遊郭閉鎖 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

横浜の遊郭と火事の歴史-12

2020年2月21日(金) 横浜遊郭 – 永楽町・真金町-1 最盛期から大震災・大空襲・赤線時代へ 長者町3丁目仮宅~明治15年5月(1882年)永楽町・眞金町への移転始まる~明治21年(1888年)6月30日移転完了~永真遊郭-明治29年(1896年)6月~昭和33年3月(1958年)売春防止法施行猶予期間終了-遊郭閉鎖 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

横浜の遊郭と火事の歴史-11

2020年2月20日(木) 岩亀楼と神風楼 横浜の遊郭を語るうえで抜かすことが出来ないのが岩亀楼(がんきろう)と神風楼(じんぷうろう)だ。 高島町時代の主な遊女屋 岩亀楼(一丁目富士見橋際海側)・神風楼(二丁目富士見橋際海側)・勢州楼・二葉楼・二神楼・天津楼・一月楼  明治8年(1875年)10月神風楼新装3層の楼閣誕生 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

横浜の遊郭と火事の歴史-10

2020年2月19日(水) 横浜遊郭 - 高島町遊郭(期限付き)-3 明治5年11月(1872年12月)開業~明治14年(1881年)3月~5月撤去 長者町3丁目仮宅 明治14年(1881年)4月~明治15年(1882年)4月 注 明治13年(1880年)秋の風災害により年末ごろに移転した貸座敷があったという話あり。 最後…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

横浜の遊郭と火事の歴史-9

2020年2月18日(火) 横浜遊郭 - 高島町遊郭(期限付き)-2 移転完了通知-明治5年7月20日届け出 高島町一丁目~八丁目 明治5年11月(1872年12月)開業~明治14年(1881年)3月~5月撤去 主な遊女屋 岩亀楼(一丁目富士見橋際海側)・神風楼(二丁目富士見橋際海側)・勢州楼・二葉楼・二神楼・天津楼・一…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

横浜の遊郭と火事の歴史-8

2020年2月17日(月) 横浜遊郭 - 高島町遊郭(期限付き)-1 移転完了通知-明治5年7月20日届け出 高島町一丁目~八丁目 明治5年11月(1872年12月)開業~明治14年(1881年)3月~5月撤去 明治5年(1872年)11月は新暦と丁度ひと月ずれ、明治5年12月3日を明治6年(1873年)1月I日と改暦が断…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

横浜の遊郭と火事の歴史-7

2020年2月16日(日) 横浜遊郭 - 栄枯盛衰-2 高島町・永真遊郭時代 1875-横浜新海地高島町鉄道之真景-国松-明治8年(1875年)頃 左-岩亀楼・中-岩井座・右-神風楼 岩井座は八代岩井半四郎によって開設-明治5年~明治15年 遊郭のど真ん中に開くとは勇気がありすぎて怖いくらいだ。 高島町遊郭 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

横浜の遊郭と火事の歴史-6

2020年2月15日(土) 横浜遊郭 - 栄枯盛衰-1 細見記から見た移り変わり-港崎から吉原町へ 万延元年(1860年)4月-港崎細見記-岩亀楼版-一壽齋芳員 遊女屋15軒-遊女331人 局見世44軒-遊女239人 案内茶屋27軒 異人揚屋岩亀楼36人 一丁目 五十鈴楼39人・金石楼17人・新五十鈴楼17人・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

横浜の遊郭と火事の歴史-5

2020年2月13日(木) 横浜遊郭 – 新吉原・吉原町遊郭-2 慶応3年5月29日(1867年7月1日)~明治4年10月27日(1871年12月9日)焼失-遊女屋の半分が燃え落ちた。 注-明治4年11月焼失(史稿.風俗編) 火災の後 長者町仮宅と吉原町の両方での営業が高島町移転まで続いた。 吉田新田北一つ目沼に隣接する…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

横浜の遊郭と火事の歴史-4

2020年2月12日(水) 横浜遊郭 – 新吉原・吉原町遊郭-1 慶応3年5月29日(1867年7月1日)~明治4年10月27日(1871年12月9日)焼失-遊女屋の半分が燃え落ちた。 注-明治4年11月焼失(史稿.風俗編) 神風楼について、ここ横浜町遊郭へ移った後、伊勢楼が神風楼を開いたと書く人たちがいるのだが、元治2年(…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

横浜の遊郭と火事の歴史-3

2020年2月11日(火) 港崎遊郭-3 横浜港開港 安政6年6月2日(1859年7月1日) 港崎遊郭(みよさき・みよざき・こうざき・スワンプswamp) 多くは「みよざき」としてあるが、古老の昔語りはこうざきが多い。 1860 -横浜本町并ニ港崎町細見全図-五雲亭貞秀-万延元年(1860年)部分 1860-…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

横浜の遊郭と火事の歴史-2

2020年2月10日(月) 港崎遊郭-2 横浜港開港 安政6年6月2日(1859年7月1日) 港崎遊郭(みよさき・みよざき・こうざき・スワンプswamp) 多くは「みよざき」としてあるが、古老の昔語りはこうざきが多い。 1860 -横浜港崎町楼上之図-広重二代-万延元年(1860年) 1860-横浜五十鈴楼之…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

横浜の遊郭と火事の歴史-1

2020年2月9日(日) 港崎遊郭-1 横浜港開港 安政6年6月2日(1859年7月1日) 港崎遊郭(みよさき・みよざき・こうざき・スワンプswamp) 多くは「みよざき」としてあるが、古老の昔語りはこうざきが多い。 駒形仮宅 安政6年6月10日(1859年7月日)~ 揚屋-岩亀楼・出世楼・井筒楼・泉楼・保橋楼 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more