中国ドラマ「瓔珞-エイラク」

瓔珞
21年2月21日(日)
やれやれ、三週間かけて「延喜攻略」・「Story of Yanxi Palace」70話すべてを見終わった。
YouTubeは日本語版がないので字幕の中国語が頼りだ。
本土では検閲で再放送ができないらしい、台湾版だろうか吹き替えは北京語は邱秋 、広東語は何璐怡が行ったそうで本土版でも吹き替えだそうだ。

そういえばオードリーヘップバーンの『マイ・フェア・レディ』の歌声はマーニー・ニクソンだと思い出した。
ウー・ジンイェン(呉謹言)の声はほかの作品で聞くしかない。
意味がよくわからないところは英語の字幕にして後で見るのだが、省略が多い。
セリフは勝手に作って楽しむのも一興だ。

今はTokyoMXが月曜から金曜まで毎日日本語字幕で放送しているので、そういうことかと後でわかるのもいい楽しみだ。
ネタバレの記事が多くあるが相関図を見てあきらめた、何しろ正室が皇后、それと歴代王朝が作り上げた位の多くが受け継がれ魏瓔珞(ying lou)の周りだけ覚えるのも一苦労だ。

清朝では皇貴妃(定員1人)、貴妃(定員2人)、妃(定員4人)、嬪(定員6人)それ以下は定員は定めていないらしい。
ドラマでの令皇貴妃は宮女という最下層の位置から皇貴妃となっている。
綉坊宮女→長春宮掌事宮女→辛者庫宮女→長春宮掌事宮女→円明園宮女→魏貴人→令嬪→令妃→令貴妃→令皇貴妃
実際は魏貴人のまえはよくわからない。
死後令懿皇貴妃と諡号、永琰(嘉慶帝)が皇太子となり孝儀皇后と追贈された。

徳川の大奥とは比べるのもおかしなくらい壮大な話で今の中国で作れない筋書きになってしまった。
「インルゥオ・ying lou」とピンインでは表記するそうだが「インロウ」と老人の耳には聞こえてしまう。

因果応報・喜怒哀楽・恋愛・復讐、まぁよくも詰め込んだというしかない、日本の大河ドラマなどかすんでしまうかのごとくだ。
何しろ紫禁城でロケができたのだから規模が違う。

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